拙者の写真修行小屋

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カテゴリ:旅行( 4 )


2018年 01月 30日

大聖堂~三重県・大王崎灯台~partⅡ







~partⅡ~








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太古の海・熊野灘

その北の最果て

憧れを背にそびゆる

潮風が染めし白亜





~ 大聖堂 ~










































第2回プラチナブロガーコンテスト




by kobatetuapril | 2018-01-30 21:41 | 旅行 | Comments(5)
2018年 01月 28日

大聖堂~三重県・大王崎灯台~partⅠ









三重県に、3泊4日の旅行に行ってきました

子供を鳥羽水族館や名古屋の東山動物園に接待する目的が半分と

私が心から愛し、そして憧れてやまない

熊野灘

を巡るという目的が半分、です

「熊野灘」とは、一般的に紀伊半島の東側、定義的には和歌山県の最南端・潮崎から、三重県の東端

大王崎

までの海域を言います

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熊野灘の、何が一体そんなに好きなのか、というと

まず、「クマノナダ」という勇壮・豪壮な響きが美しいことと

初代・神武天皇の東征におけるハイライト・熊野入り(「ヤタガラス」もこの辺りで登場します)を飾る

「太古の海・神の住まう海・我が国の、日本人の曙の海」

という、たまらないロマンがあるからです

ミーハーなので、それだけで、日本人のルーツに触れるような感慨に浸れてしまうのです

海無し県・信州人ならではの憧れがあることも、言うまでもありません

勢い余って、「熊野灘を歩く~海の熊野古道案内~」という激シブな本を購読してしまうくらい

とにかく猛烈に好きなのです

本来であれば、この熊野灘の北から南までの津々浦々をことごとく、何泊もかけて巡りたいのですが

そんな贅沢は叶わぬ駆け足旅行ですので、カミさんにおねだりをして

どうにか、「大王崎」にだけ立ち寄る許可を頂きました


撮影タイムリミットは1時間

相棒は、フルサイズデジイチを差し置いて、すっかり主戦機となってしまったRICOH GR

大王町のスナップ、開始







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大王町の主な産業は漁業








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街の入り口には干物屋が2軒並んでいる
特にサンマのミリン干しは絶品で
私たち夫婦は子供が生まれる前から、この街を訪れる都度、ミリン干しを宅送してもらっている
言い方を変えると、この街を訪れるのは初めてではなく
そして、何故か、毎回冬なのである










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今でこそ、寂びれた港町の風情だが
かつては真珠販売が盛んであったのであろう面影を、そこかしこに垣間見ることができる









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人の気配を感じることは稀で、大海原が目の前にあるというのに、街の心象は「灰色」である
波の音さえ、静寂を深めるための伴奏のように思え
真綿に染み入る水のように
コンクリート建造物の多い街並みに吸い込まれて行く







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なのに、

坂道に
階段に
冬の陰達のパースに
仰ぎ見た青空に滲むフレアーに
うねり続く丘に微笑みかける水平線に
波の囁きに
ふと手を置いた防波堤の、風化してゴツゴツとした手触りに
しんと静まり続けるのであろう窓辺のぬくもりに
潮風に揺れる、緩やかな五線譜の様な電線に

ときめきがとまらない








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街の外れに、遥かな熊野灘の煌めきと
道標








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~大聖堂・partⅡに続く~















































第2回プラチナブロガーコンテスト




by kobatetuapril | 2018-01-28 21:44 | 旅行 | Comments(7)
2015年 12月 09日

伊豆旅行・ペリーロード編

天城越えと言ったら
やっぱり浄蓮の滝ですね
じょぉれん~のぉ~たぁきぃ~
ですよね



NDフィルター?
そんな気の利いたものは持ってません

F16

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F22

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そして、怒涛のF32

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帰り道の階段

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ペリーロードに行くため
駆け足撮影でした
(カミさんには「遅い!」と言われましたけどね)

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ペリーロード。

黒船でやってきたペリー提督が
了仙寺で日米下田条約締結のために行進した道。である。
世界史選択だったので、ちょっと知識不足です。


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「カブ」が似合う町であります

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ビアンキのある階段

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安曇野・松本暮らしには、馴染みの深い
なまこ壁

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しかし、潮の薫りのせいでしょうか
漂う異国情緒

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川の淵を行ったり来たりするコイツが
気になって仕方ありません

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スーパーモデル

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。。。。。?。。。ん??

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え!?

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彼はこうして、毎日潮風を眺めるのでありましょう

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ペリーロード
そこは、歴史と異国情緒と
そして、何より、笑顔の輝く素敵な街でした

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路地に近づく明るい会話
メインストリートに躍り出た、はじけるような笑顔

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あたたかな西日を背中に受けて

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大好きな恋人と一緒にいられる喜びを
全身で表現する彼女

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良い旅を

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石造りの街にピッタリ、オシャレなご夫婦
ゆったりとした歩みが、開国の歴史と潮風に調和していました
私達もまた、あなた方のように
仲睦まじく、下田に、ペリーロードに来れたらいい、と思います

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さようなら、ペリーロード

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by kobatetuapril | 2015-12-09 22:40 | 旅行 | Comments(2)
2015年 12月 06日

伊豆旅行・修善寺編

ブログの更新が遅くて今更でありますが
11月20日から22日まで
伊豆旅行に行ってまいりました
11月20日から、伊豆は紅葉祭りの始まりです!
こうご期待!?



沼津経由で伊豆に向かいます
海無し県民は、海と言ったら
まずは海鮮丼
なのであります
食後のスナップ。
漁港や市場の雰囲気が好きです

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手慣れた、豪快且つ繊細
そして、ためらいの無い包丁さばきで
次々と捌かれていく今が旬の金目
カッコいい
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修善寺につきました
行程の山々を見ていて、なんとなく嫌な予感はしていましたが。
う~ん・・・・

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仁王さん、紅葉はどこですか?
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とりあえず、お宿へ。
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翌朝
一晩寝たくらいじゃ緑葉が紅葉に変わるもんじゃありませんけど
なかなかいい霧が出てくれました

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竹林の小径
本当に小道です

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秋の気配は僅か
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ちょっとでも紅葉を見つけると嬉しくなってしまいます
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日が昇り始めました。お宿の朝ご飯は8時半。ちょっと慌てます

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(注)慌ててます

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帰り道、一応、修善寺へ。山門。
あれ?こんなに紅葉してたっけ?

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掃くほど黄葉してたっけ?

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竹林の小径ではなく、こちらで撮っていれば良かったかな?
と、思わないでもありません
さっき、カミさんには「今から戻るから」
と言ってしまいました
怒られるかもしれないけど、撮影再開です

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仏像好きにはたまらない鬼瓦
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山門を後にし、泣く泣く宿へ。

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朝ご飯には間に合いました
修善寺を発つ前に、少しだけ散歩をします

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指月殿へ。

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路傍のお土産屋さんは秋モードです

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指月殿
緑葉モミジがお出迎え
新緑や紅葉の季節であれば良さそうなところでした

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寂びれた板張りの建物
京都・奈良の豪華さはありませんが
「小京都」らしい佇まいです

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別に、後ろ姿が好きなわけじゃありません
私がおいて行かれてるだけです。
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このお寺は、参道の雰囲気も素敵でした

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再び、竹林の小径へ

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また来れたらいいね
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修善寺

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久々の広角写真

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長閑な朝

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いざ、天城越えへ。

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~修善寺編・終了~






















by kobatetuapril | 2015-12-06 22:32 | 旅行 | Comments(0)