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拙者の写真修行小屋

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2019年 03月 16日

夏の化身・Ⅶ~金沢YOSAKOIソーラン日本海~





案の定、この時期の仕事が超絶激務なうえ
今年度からまさかまさかの係人員削減!(コラー!)
partⅥを投稿後、毎日ヘトヘトの状態が続いていましたが
今日ちょっとだけ暇ができた(できたことにした、とも言う)ので
partⅦ・最終章を投稿してみたいと思います





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今年も金沢、行きたいな~



夏の化身



~ 完 ~






























by kobatetuapril | 2019-03-16 22:04 | Comments(0)
2019年 01月 20日

山霧~鉢伏山のレンゲツツジと小梨~




山霧




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長野県中部の風景写真スポットと言えば
百花繚乱の美ヶ原高原
諏訪湖越しに富士山を望む高ボッチ高原
がツートップであると思う
この二つの高原は、地図上ほぼ隣り合う位置関係にあり
松本市街から見上げれば、まるで双子の兄弟のように聳えている

高ボッチ高原の隣に、「鉢伏山」という標高1,928メートルの山がある
昔は稜線とたどるトレッキングコースでのみ高ボッチとの往来ができたというが
現在は山頂付近まで舗装道路がとおっており、目と鼻の先、といった感覚だ
松本市からは、崖の湯温泉から車でのぼり始め、30分余りで来ることが出来る
標高の割には身近な山だ

美ヶ原と標高がほぼ同じであるため、咲く花の種類も時期もよく似ているが
起伏に富み(このあたりが、「高原」と称するか「山」と称するかの違いなのだろう)
登山者やカメラマンの姿は疎らで静かさが際立ち
下界から見る印象とは若干異なり、似ているようで、意外と似ていない






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転勤族ながらにも松本暮らしは長いのだが
鉢伏山には、この日、初めてのぼってみた
対した理由があったわけではない
単に、写真撮影としてのマンネリを解消したかっただけである





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レンゲツツジが、美ヶ原に比べるとやや遠慮がちに
森林限界の山肌を彩っており
また、所々に小梨の花が目印の様に1本ずつ立ち、開花していた





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たまたま平日休みに登ったにしても、静かだった
カメラマンは私一人だけ
ノビタキらしい小鳥が時々さえずるほかは一切無音で
それがかえって音に敏感になるらしく
自分自身の足音がやけに大きく聞こえてきたり
稜線を跨いで流れてゆく雲にまで音が付加されてくるような気がした





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山霧が濃くなると共に
小雨が降り始めた





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静けさ
それが当然摂理であるかのような鉢伏山
際立った被写体こそないものの、とてもいい所でした





山霧


~ 完 ~



























by kobatetuapril | 2019-01-20 20:59 | Comments(2)
2016年 06月 28日

予告・第63回 高ボッチ高原観光草競馬大会

なんと、私が昨年の夏に撮影した
第62回 高ボッチ高原観光草競馬での写真が
第63回大会用ポスターで採用して頂けました

6分の1秒スロシャッターに
露光間ズームを加えた、渾身の流し撮りです
上下動の激しい被写体ですから
完全に止まっている部分というのは無いのですが
だからこその躍動感があるような気がして応募してみたものでした
ちなみに、キャッチフレーズの「風となれ」は
私がこの写真に冠したタイトル
感無量です

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そして、何と我が愛する奈良井宿においても掲示を確認!
しかも、5か所も・・・
一番好きな場所を、瞬間的とはいえ自分の作品が彩る・・・
カメラマンとしてこんなに光栄で幸せなことは無いと思いました

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流し撮りは、白鳥の撮影で培いました
現在、私の限界スキルは5分の1秒
評価の分かれる撮影技法ですが
信念を貫き続けて良かったと思っています
芸術とは
貫くべき信念を貫ききって評価されるからこそ喜ばしい
のだと思います



by kobatetuapril | 2016-06-28 21:46 | Comments(2)