拙者の写真修行小屋

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2017年 11月 24日

箸を染む Ⅱ ~漆工町木曽平沢より「漆芸巣山定一」~











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工房の空気は、時計の分針がわずかな音をたてて時を刻んでゆく様子と、どこか似ていると思った











by kobatetuapril | 2017-11-24 21:39 | 職人 | Comments(4)
Commented by pikorin77jp at 2017-11-25 06:14
やっぱり 撮り甲斐のある 丹精ないいお顔ですね。写真に深みがでています。筆?をくわえた
正面顔 ゾクッとします。
Commented by kobatetuapril at 2017-11-25 23:21
ぴこさん、こんばんは、コメントをいただきありがとうございます。
巣山さん、本当に目力が素晴らしくて、おっしゃる通り、さらに筆を咥えたお顔の渋さと言ったら
たまらないものがありました。
なので、アップの写真がいつもにも増して多くなってます(笑)
こういう素晴らしい顔の方とめぐり会うと、やったー!と思う一方で、必ずものにしなくちゃ!
というプレッシャーもすごくて、そして、それがとても心地よかったりします。
Commented at 2017-11-26 07:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kobatetuapril at 2017-11-26 22:57
> Ekioさん
お久しぶりです。
確かに私があそこを去ったのは、確かにあれのためです。他に何の理由もありません。
日頃世の中の汚部ばかり見ているので、せめて写真をやっているときくらいは美しい人々と付き合いたいと考えていたのに、
あれの登場で、本当に辟易としてしまいました。仮にも私の名を語る者が、私の大切な人を傷つけていることが悔しくて仕方なかった。
Ekioさんは以前から薄々お気づきのようですが、私自身は、あれが出来る存在です。
しかし、それは自分の立場のためにすべきものではありません。ですから私は、少々不本意ではありますが、あれを野放しにすることにしたのです。
不本意である以上に、あの異常性と付き合うのが「面倒」なのです。
直接的にも、間接的にも、あれと関わり合いになりたいとは思いません。まことに汚らわしい。目にも入れたくないのです。一切手出しはしないつもりです。

あそこを去って、ブログに集中するようになって以来、ほぼ毎日のように記事を更新していますが、正直なところ、あそこで、わずか5~6名の小さな集まりで批評し合っていた頃に比べ、充実感の著しい欠如を感じています。
確かに、あそこよりもブログの方が多くの方に私の写真を見てもらえます。しかし、お互いの作品の一点一点に、いい意味で穴のあくほど見入り批評をしあっていた幸せは薄らいでしまいました。
実は私の方もロムってあそこを見ていますが、先日、Ekioさんが「季節は巡りて」で私の名前を出してくださったとき、たまらなく切なく、悔しくなりました。
皆さんは、私の写真を見て、信州を、池田町を、あがたの森を好きになって下さった、さらに己惚れるならば、私のことを好きになって下さった、かけがえのない方達なのです。
顔は一度も見たことはありませんが、毎日、美しい交流の出来る夜を楽しみにしていたのです。
自分にPCスキルがあれば、新しい掲示板でも発足して、あれのいない環境で皆さんとお付き合いしたいとさえ思っているのです。
活動の場は離れ離れになってしまいましたが、私にとって皆さんとのお付き合いこそが最高の楽しみであったこと、これからも皆さんの作品を見続けていること。そのことだけは忘れないでいて下さい。
いつかほとぼりが冷めてまた皆さんと一緒に写真談義が出来ることを、心の底から願っています。
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