拙者の写真修行小屋

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2017年 11月 20日

予告編・箸を染む ~漆工町木曽平沢より「漆芸巣山定一」~





~ 予告 ~






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小林さん









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漆器って、器って、結局何だと思いますか?









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人は飯を食わなきゃ生きていけないでしょう









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私は、胃袋に、体内に飯をはこぶのが器だと思ってます





漆職人・巣山定一














by kobatetuapril | 2017-11-20 22:00 | 職人 | Comments(4)
Commented by pikorin77jp at 2017-11-20 23:15
お顔の皺、、、、いい皺ですね。一本一本に刻んできたって感じの。
モノクロの静かだけど ぴ~~~~んと 緊張感のある 空気を感じます。
凛々しいお顔ですね。お鬚もいいですね。
Commented by kobatetuapril at 2017-11-20 23:43
ぴこさん、こんばんは、そうなんです、こちらの巣山定一さん、お顔がとにかく良い!のです。
正直なところ、2枚目の、メガネをかけた状態では、中々浮かんでこなかったものが、メガネを外された途端・・・これは凄い!だったのです。
ぴこさんがおっしゃる通り、ぴ~んと張り詰めた一筋の糸のような、素晴らしい緊張感を醸しておいででした。美しい、と思わずにはいられない様な方でした。
この後、笑顔も登場しますが、そちらもとっても素敵なんですよ。是非ご覧くださいね。
Commented by fuyu_no_sora at 2017-11-21 22:27
tetuさん、こんばんは。
引き締まった黒の美しいモノクロですね〜。
私は、モノクロのポートレートは難しくて苦手です。
巣山さんの人となりをよく捉えられてるなと感心してます。
tetuさんがファインダーを覗いてカメラを向けている姿が見えるようです。
写真拝見しながら、巣山さんとtetuさん向かい合う二人の静かな時を想像しました。
美しいです。
Commented by kobatetuapril at 2017-11-21 23:05
冬さん、コメントをいただきありがとうございます。
モノクロは、大学時代からやっていた(と言っても、卒業してからはいい歳のオッサンになるまで写真やめてたわけですけど)ので、色々青春の思い入れがあります。人物写真というジャンルも大学時代からの趣味です。写真のスタートラインが人物写真で良かったと思います。
今回は、何しろモデルの巣山定一さんのオーラが素晴らしかったです。メガネをお取りになられた時、こんな人を撮影できるのか、という喜びがこみ上げました。一挙手一投足にプライドが漂う、素晴らしい方です。「伝統工芸」という言葉の重みに、正面から張り合って余りある方です。
たいまつ祭りの写真でもそうですが、やはり、人物写真というのは、被写体の人物を好きになってこそ、と、私は思うのです。たとえそれが、通りすがりのスナップであっても、です。
この人の輝きを撮りたい!という切望が、何よりの原動力となるように思うのです。
そういう意味でも、冬さんのコメントの最後のフレーズ「美しいです」は、本当に本当に感激しました。カメラマン冥利に尽きるコメントです。ありがとうございます!
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